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2016-02-01 カテゴリー: 経済全般

【速報】長期金利が連日の過去最低金利を更新、一時0.05%に

1月29日に日銀が発表したマイナス金利の影響が長期金利に影響しており、連日の過去最低金利を更新しています。

本日の債券市場では一時、0.05%という過去最低金利を記録しました。

10年間お金を借りる際の年間の金利が0.05%ということになり、100万円を借りても10年後の累計利息が2400円前後にしかならないというまさに異常金利となってます。

下記が過去1か月間の長期金利の推移です。

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出典;日本相互証券株式会社

 

1月29日のゼロ金利政策の発表で金利が急落していることが分かります。

ゼロ金利政策は日銀が「現金には価値がない」「現金を持ってることを損させる」と言っている異常政策であり、こうした極めて異例の金利が実現しています。

参考までに10年以外の金利資料もご紹介します。

新しいビットマップ イメージ

出典;ブルームバーグ

 

9年未満の国債の金利はすでにマイナスとなっていることが分かります。

まさに日銀が目指すマイナス金利が実現しています。

先ほど「異常金利」と述べましたが、昨年既にマイナス金利政策を取り入れたEU諸国ではこうしたマイナス金利が発生しており、異常ではありますが、事例がないわけではありません。

マイナス金利は中央銀行が当面の低金利にすることを宣言することであり、住宅ローンの借り入れを行っている方や借り入れを検討している方には朗報と言える政策です。

 

こうした政策がとられている際の住宅ローンの選び方は2つあります。

 

①当面低金利が続くと考え、低金利のメリットを最大限に生かすために「変動金利」を選ぶ

 2月にはじぶん銀行(年0.568%)住信SBIネット銀行(年0.5769%)りそな銀行(年0.590%)で変動金利の引き下げが行われました。また、すでに1月までは主要銀行で最も低い変動していたイオン銀行(年0.570%) にも注目したいですね。ネット銀行老舗のソニー銀行(年0.589%)も見逃せません。

 変動金利の借り換えには当サイトの「住宅ローン 変動金利 比較」を参考に住宅ローン比較をしてみてください。

②異常な低金利な状態であることから低下してる「長期固定金利」を選ぶ

 長期固定金利といえば、フラット35が挙げられ、2016年2月は住信SBIネット銀行ARUHI楽天銀行で35年固定金利で1.480%の低金利が提供されています。

 

いずれを選ぶかしっかり住宅ローン比較を行いたいですね。

 

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